こんにちは。本格的な寒さがやってきましたね。
今週は雪の地域も多いようです。皆さま、どうぞあたたかくしてお過ごしくださいね。
さて、寒い季節のマストアイテムといえば「インナー」。
毎年必ず出番がある割に、”とりあえず”で選んでいる、というお声も多く、
「外では暖かいけど、あとで汗冷えする」
「着膨れしてもたつく」
なんてストレスをうかがいます。
冬をあたたかく、快適に過ごす秘訣!としておすすめしたいのが、その日の予定やライフスタイルに合わせて、インナーを使い分けること。
今回の記事では、「着膨れ防止」、「お洒落とあたたかさの両立」、「在宅・デスクワークの冷え対策」、「極寒対策」、
といったシーン別のお悩みに、最適なインナーの選び方をガイドします。
自分にぴったりの一枚を見つけて、厳しい寒さの時期を心地よく過ごしましょう!

■目次
1. 着太り解消!お洒落を諦めない、スタイルアップインナー
2. 座りっぱなしの冷え対策。締めつけない、リラックス防寒インナー
3. 北風に負けない温もり。冷気をシャットアウトする「お守り」防寒インナー
1. 着太り解消!お洒落を諦めないスタイルアップ・インナー
ファッションを楽しみたい日に、気になるのが「着膨れ」。
お洋服のラインを美しくみせながら、あたたかさもキープしてくれるインナーがあると、気になりやすい腕や肩まわり、腰まわりのもたつきを解消してくれます。
いちいち気にする必要がなくなる点でも、冬の快適さがupしますよ◎
・「第二の肌」のように響かない、究極のシルエット
「もたつかない・響かせない」インナー。薄手ながら高い保温性を誇る上質なウール×シルク素材が、服のラインを崩さずスマートな着こなしを叶えてくれます。
腕まわりが気になる時はノースリーブが◎ キャミソールだと冷えてしまう場合は、肩と背中をカバーしてくれるタンクトップを選んでみて。
・「見えてもいい」から「見せたい」へ、デザイン性のある1枚が防寒とおしゃれを両立
お洋服とのレイヤードやデザイン性を楽しめるインナーも最近は増えています。
なかでもオスカリートのメッシュ編みやレースがあしらわれたインナーは、しっかり防寒しながら洗練されたコーディネートを完成させてくれておすすめ。
着込む必要がないから、からだがすっきり見えるのも嬉しいポイントです◎
2. 座りっぱなしの冷え対策。締めつけない、リラックス防寒インナー
デスクワークやおうちで過ごす時、長時間座っていると、足先や手が冷えたり、肩や腰まわりがガチガチになっていることはありませんか?
「座りっぱなし」は血行が滞りやすく、”しつこい冷え”を感じやすいもの。
そんな日は、締めつけないリラクシーな着心地と、深部から温めることにフォーカスしたインナーを選んでみて。
・「締めつけない」が、温かさの秘訣
長時間座っていても腹部や鼠蹊部を圧迫しない、伸縮性に優れた腹巻きやオーバーパンツがおすすめ。
血流を滞らせないインナーを選ぶことで、自律神経を整え、お仕事や趣味の時間のパフォーマンスを高めることにも繋がります。
・見た目はスマートに、内側は鉄壁の守り
オフィスカジュアルの下にも仕込める、薄手ながらもしっかり熱を逃がさない高機能な天然素材インナー。 美しい佇まいと暖かさを両立できます。
喉や気管支が弱い方は、首元をカバーできるアイテムを選ぶと◎
3. 北風に負けない温もり。冷気をシャットアウトする「お守り」防寒インナー
「寒くて、動くのが億劫…」 そんな日も、袖を通すだけで背中をしゃんとさせてくれる、頼もしいインナーたち。
冬の凍えるような寒さは、衣服の隙間から入り込む冷気が大敵。 ふんわりと空気を抱えこむ編み地とやさしいフィット感で、「あたたかい空気の層」を逃がさず、からだの動きも妨げない。そんな上質な防寒インナーを選んでみて。
・「隙間」を作らず動きやすい、極上のフィット感
外気の通り道になりやすい首元、袖口、足首をしっかり守りつつ、動きやすさも◎
第二の肌のようにやわらかく体についてきてくれるインナーがあれば、防寒と動きやすさを両立できます。
冷たい風をシャットアウトし、快適さもキープしてくれる、「お守り」のような存在です。
・体温を蓄え守る、上質な天然素材がつくる「天然の繭(まゆ)」
上質なウールやシルク、カシミヤを採用した編み地は保温性が高く、あたたかい空気の層を優しくキープ。 外気から心身を守る「繭」のような役割を果たします。
極寒の屋外では体温を蓄えあたたかく、屋内では余分な湿気を逃がして、快適な肌環境と温度をキープ。
過酷な環境下でも陽だまりのような心地よさが持続します。
※完売のお品はイタリアからのお取り寄せも承っています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
たかがインナー、されどインナー。
毎日身につけ、肌に最も近い場所で私たちを支えてくれるインナーは、一日の気分やコンディションをも左右します。
肌に合う上質なものを選び、シーンに合わせて上手に使い分けること。
それは、冷えによるからだの不調や、室内での火照り、汗冷えからからだを守ってくれるだけでなく、冬の肌悩みで多い「乾燥」や「痒み」を和らげることにもつながっていきます。
「インナーを味方につける」ことで、冬の日々がもっと快適に、もっとたのしくなること。 そして、おしゃれのために「寒さを我慢する」必要もなくなること。
そんな心地よい変化を、ぜひ皆さまにも味わっていただけたらうれしいです。
(店主自身も、オスカリートのインナーを長く愛用するなかで、冬の過ごしやすさや冷え性が驚くほど改善されました。^^)
強風の日も、雪が舞う朝も。
信頼できるインナーをまとっている安心感が、外出をためらわせる冷気をそっと払い、美しい冬の世界へと連れ出してくれるはず。
今回ご紹介したオスカリートのアイテムたちは、どれも素材のクオリティはもちろん、誠実なものづくりの背景と、デザインの美しさも兼ね備えた、自信を持っておすすめできるものばかりです。
季節はいよいよ、寒さが極まってくる頃。 ぜひ、ご自身にぴったりのインナーを見つけて、あたたかく、心地よい冬をお過ごしくださいね。
このガイドがその一助となりましたら、幸いです。