先日ライブ配信された、2026年 Victoria’s Secret Fashion Show、皆さまはご覧になりましたか?

ヴィクトリアズ・シークレットのショーや、エンジェル達に思い入れの深いランジェリーラヴァーズもきっと多いのではないでしょうか?


私はというと、ヴィクトリアズ・シークレットを熱心に追いかけてきたファンというわけではないのですが、中高生の頃、友だちが持ってきた通販カタログをみんなで囲んで、「これ可愛い〜!」と眺めていた思い出があります。

Betsey Johnson(ベッツィー・ジョンソン)のふりふりシアーなベビードールとか!

あの頃の憧れをやわくわくを思い出しながら、少し懐かしい気分とともにショーを眺めました。

 

今回のPodcastでは、ランジェリーショップの店主として、そしてひとりのランジェリー好きとして、ヴィクシーのショーを見た感想や気になったことをお話ししました。^^

 

Podcast「ランジェリーエトセトラ」

・Victoria’s Secret - Fashion Show 2026を見て。進化する女性像とランジェリーショー

 



変わっていくショーと、変わらない「ヴィクシーらしさ」

モデルの体型や人種、ショーの見せ方には広がりを感じました。

それでも、バストを華やかに見せたり、堂々としたポーズで魅せたりする、Victoria’s Secretらしいモデルの存在感とショーの高揚感は健在。

一方で、ファンタジーブラを誰が身につけるのかという話題からは、ブランドにとっての「特別な存在」や時代に合わせたマーケティングの変化も考えさせられました。

 

ランジェリーショップ店主として、個人的に気になったデザイン

今回、目に留まったのはボディスーツやコルセットを使ったスタイリングが多かったこと。

そして、フリルやシアー素材、ベビードールやロングスリップなど、ロマンティックなディテールが続く一幕。

ブラジャーを重ねて色をずらして見せる着こなしや、異なるテイストを組み合わせたルックにも、ショーならではの面白さを感じました。

なかでも印象に残ったのは、スキントーンのランジェリーと羽が、ベージュからブラウンへとグラデーションを描く演出。すべての肌色への祝福を感じるワンシーンでした。

 

誰に憧れてもらうか。ブランドの見せ方にも注目!

若い世代に向けた「PINK」のステージや、一般公募のモデル選考を見せるリアリティショー企画にも興味を持ちました。

商品を見せるだけではなく、誰かを応援したくなる物語や、これからブランドを好きになる人たちへの入り口までつくっている。そんなマーケティングの工夫も、見どころのひとつだったと思います。

ファンタジーブラを誰が着るのか?この人選に賛否がわかれる点も含めて、ファッションショーが始まる前から、そして後にも話題をつくる、とても現代的なエンタメとしての演出だったのではないでしょうか?

 

もちろん、Podcastでお話ししているのは私の個人的な感想の一部です。

皆さんのお気に入りのシーンや、気になったスタイリング、ヴィクシーの思い出話も、ぜひ聞いてみたいです。^^

 



Podcastでお話ししています

感想や、Victoria’s Secretにまつわる思い出などがあれば、ぜひお便りをお寄せください。

📩 info@lagut.jp
件名:「ランジェリーエトセトラ係」

 


 

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